外来について

当院は外来について予約は不要となっておりますが、中安信夫先生の外来につきましては予約制とさせていただいております。

 

外来のご案内

診療科目 精神科・放射線科
外来受付時間 8:30~12:00
休診日 日曜・祝祭日

 

  • 精神科・神経科一般外来は月曜日~土曜日に受診できます。
  • 初診の方で前医での治療歴のある方は紹介状をご持参下さい。
    (他院の精神科を受診の方は紹介状をご持参下さい。)
  • 精神科の訪問看護も実施しています。ご相談ください。

不明な点があればご連絡下さい。

お問合せ

 

外来受診の流れ

1.受付

 

受付申込書に必要事項を記入して、保険証を受付にお出しください。受付から順番待ちの番号札をお渡しします。番号でお呼びいたしますので、待合室でお待ちください。

  • ※必ず保険証をご持参ください。
  • ※他の医療機関にかかられている方は紹介状をお持ちください。

 

2.問診

 

看護師による簡単な問診と必要に応じて血圧・体温測定などを行います。


3.診察

 

それぞれの科で医師による診察を行います。

 

4.検査

 

必要に応じて採血、注射、心電図、レントゲン、CTなどを行います。

 

5.会計・投薬

 

診察・検査などが済みましたら、待合室でお待ちください。番号でお呼びいたしますので、お会計をしてください。お会計の時に処方されたお薬をお出しします。その際に薬剤師が飲み方や注意事項についてご説明します。

不明な点があればご連絡下さい。

お問合せ

 

中安先生の外来予約のご案内

原病院 顧問 中安信夫先生(元東京大学精神科准教授)の外来予約をご案内いたします。

★外来日:毎週水曜日 午前 9:00より 11:00まで

受診をご希望の方は受付にお申し付け下さい。
但し、定員になり次第、受付を終了させていただきます。

 

中安信夫先生のご紹介

元東京大学精神科准教授
現 原病院 顧問

精神科医となって30年以上、このうち3年間ほど研究所にいた以外は、東大病院、群大病院、再び東大病院ともっぱら大学病院で精神科の臨床に従事。
臨床医としては一般精神科医general psychiatristであるべく、小児精神障害以外のあらゆる精神疾患を経験するよう努めるが、研究分野としては研修医時代に出会った初期統合失調症の臨床研究一筋。
初期統合失調症とは癌の臨床においては早期癌に相当するもので、今後もこの研究を続けて統合失調症の早期発見・早期治療に資す確かな技法を確立すべく尽力。

 

略歴

1949年 山口県宇部市に生まれる
1975
年 東京大学医学部医学科卒業、精神医学教室に入局
1984
年 群馬大学医学部神経精神医学教室・講師
1988
年 東京都精神医学総合研究所社会精神医学研究部門・副参事研究員
1991
年 東京大学医学部精神医学講座(現大学院医学系研究精神医学分野)准教授
2010
年 医療法人 原会 原病院 顧問

 

専門分野

臨床精神医学、精神病理学(ことに初期統合失調症の臨床)

 

所属学会・専門医など

日本精神神経学会、日本精神病理・精神療法学会(理事長)
医学博士、精神保健指定医・精神科専門医

 

主要著書

1. 中安信夫:初期分裂病(星和書店,1990)
2. 中安信夫:分裂病症候学─記述現象学的記載から神経心理学的理解へ(星和書店,1991)
3. 中安信夫:分裂病症候学─記述現象学的記載から神経心理学的理解へ(星和書店,1991)
4. 中安信夫:初期分裂病/補稿(星和書店,1996)
5. 中安信夫:宮崎勤精神鑑定書別冊 中安信夫鑑定人の意見(星和書店,2001)
6. 中安信夫:増補改訂 分裂病症候学─記述現象学的記載から神経心理学的理解へ(星和書店,2001)
7. 中安信夫編:精神科臨床のための必読100文献(星和書店,2003)
8. 中安信夫編:稀で特異な精神症候群ないし状態像(星和書店,2004)
9. 中安信夫,村上靖彦編:初期分裂病-分裂病の顕在発症予防をめざし
て(思春期青年期ケース研究10)(岩崎学術出版社,2004)
10. 村上靖彦, 永田俊彦, 市橋秀夫, 中安信夫:座談 精神科臨床の考え方 危機を乗り越えるべく. (メディカルレビュー社, 2005)
11. 中安信夫:精神科臨床を始める人のために-精神科臨床診断の方法(星和書店,2007)
12. 中安信夫:体験を聴く・症候を読む・病態を解く-精神症候学の方法についての覚書(星和書店,2008)
13. 針間博彦,中安信夫監訳:フィッシュ臨床精神病理学-精神医学に於ける症状と徴候(星和書店,2010)
14. 中安信夫:続 統合失調症症候学-精神症候学の復権を求めて(星和書店, 2010)


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