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このたび、原病院では、児童虐待防止の啓発活動「にっぽんオレンジシンボル運動」の趣旨に賛同し、院内の「なごみカフェ」をオレンジ色に彩りました。

温かみのあるオレンジ色の装飾・ライトには、子どもたちが安心して暮らせる社会への願いと、地域全体で子どもたちを見守っていきたいという想いを込めています。

🧡「にっぽんオレンジシンボル運動」とは?

毎年11月は、こども家庭庁が実施する「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」の期間です。

「にっぽんオレンジシンボル運動」は、このキャンペーンに合わせ、全国各地の建物や施設、街のシンボルを児童虐待防止のイメージカラーであるオレンジ色に彩る啓発活動です。

オレンジ色を通じて児童虐待防止への関心を高めるとともに、児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」をより多くの方に知っていただくことを目的としています。

2026年は「189」にちなみ、全国1,890件の賛同を目標に活動が広がっています。

🧡 小さな気づきが、子どもたちの未来を守る

児童虐待は、決して遠い場所だけで起こる問題ではありません。

子どもたちの小さなSOSに気づくこと。子育てに悩む保護者の声に耳を傾けること。そして、地域全体で温かく見守ること。

一人ひとりの小さな関心や行動が、子どもたちとそのご家族を支える大きな力になります。

「気づくこと」「声をかけること」「つなぐこと」

その一歩が、誰かの安心につながるかもしれません。

📞 児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」

「もしかして虐待かもしれない」
「子どもの様子が気になる」

そんなときは、一人で抱え込まず、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」にご相談ください。

189(いちはやく)

  • 全国共通・通話料無料
  • 24時間365日受付
  • 匿名での相談・通告も可能
  • 相談・通告した方の秘密は守られます

虐待かどうか確信がなくても、相談することができます。

🧡 地域とともに、子どもたちの笑顔を守るために

原病院では、今回の「にっぽんオレンジシンボル運動」を通じて、ご来院の皆様や地域の皆様に児童虐待防止について考えていただくきっかけになればと願っています。

オレンジ色に込められたのは、子どもたちへの思いやりと、誰もが安心して暮らせる地域社会への願いです。

子どもたちの未来を守ることは、地域の未来を守ること。

原病院をはじめ、医療法人原会グループは、これからも地域に根ざした医療・介護・福祉活動を通じて、誰もが安心して暮らせる社会づくりに貢献してまいります。

オレンジ色の輪が、地域いっぱいに広がりますように。

医療法人原会 原病院